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2018

Shenzhen Design Week

4/21~4/30まで、中国深セン市で開催された「深センデザインウィーク」に参加してきました。中国では若者を中心としてデザインへの関心が高まっており、それを実感する展示でした。トークでは「不要なものから大切なものへ」というカルトンのコンセプトを中心に今までの活動を発表いたしました。

発展目覚ましい中国のデザインイベント

中国深セン市は広東省南部に位置する大都市で中国には4つある経済特区の一つと位置づけられています。IT関連の会社も多く集まり、Wechatを展開するテンセントの本社も深センにあります。また政府からは技術、デザインなど文化都市としての積極的な発展を目指している都市でもあって、音楽イベント、カンファレンスなどがあちらこちらで開催されています。深センデザインウィークは去年から始まったデザインウィークで各国から参加者が集まるほか、周辺イベントも充実しています。

中国深セン市は広東省南部に位置する大都市で中国には4つある経済特区の一つと位置づけられています。IT関連の会社も多く集まり、Wechatを展開するテンセントの本社も深センにあります。また政府からは技術、デザインなど文化都市としての積極的な発展を目指している都市でもあって、音楽イベント、カンファレンスなどがあちらこちらで開催されています。深センデザインウィークは去年から始まったデザインウィークで各国から参加者が集まるほか、周辺イベントも充実しています。

昨年のピッツバーグでのワークショップでもお世話になったエースホテルのRYANも周辺イベントの"MINDPARKS"にてトークをしていました。文化という視点でエースホテルがどう文化と接してきたか、そしてこの先接していくか、とても為になる講義でした。

日本と違うのは圧倒的な関心の高さです。入場制限が必要なほどの人数で、会場の前には連日長蛇の列ができていました。トークショーにも沢山の人が詰めかけてくれて、意義あるトークショーになったと思います。

中国にはまだまだカルトンの活動を広げる可能性があると感じたとても素敵な滞在でした。とても大きなイベントに呼んで頂けたことに感謝するとともに、協力いただいた皆様に感謝申し上げます。